-
ジムの服装と持ち物|初心者が迷わない準備チェックリスト
2026年7月30日
「初めてジムへ行くけれど、何を着て、何を持っていけばいいのだろう」と、前日になって迷っていませんか。
先に結論からお伝えすると、動きやすい服、かかとが固定できる室内シューズ、タオル、飲み物が基本です。レンタル品や設備を確認できれば、荷物はさらに減らせます。
この記事の内容
知りたい内容からお選びください。
1. 要点|最初にそろえる基本セット
2. 動きやすい服装の選び方
3. 方法|目的別の持ち物
4. ご来店前の確認事項|忘れ物を減らす準備
5. 精神と時のジムの一次情報|当店の貸出品と体験
1. 要点|最初にそろえる基本セット
1-1. 服装と持ち物の結論
- 動きやすいトップス
- 伸縮性のあるボトムス
- かかとが固定できる室内シューズ
- タオル
- 飲み物
会員証やスマートフォンが必要な施設もあります。予約メールや利用案内を確認し、本人確認書類の要否も見ておくと安心です。
1-2. この記事が役立つ方

この記事は、ジムが初めての方、仕事帰りに通いたい方、できるだけ荷物を減らしたい方に向けた準備ガイドです。
施設ごとにルールや貸出品が異なるため、一般的な準備と、利用予定の施設で確認することを分けて整理します。
2. 動きやすい服装の選び方
2-1. トップス・ボトムス・靴下

トップスは、腕を上げても動きを妨げにくいTシャツやトレーニングウェアが使いやすいです。
ボトムスは、しゃがむ・脚を開く動作がしやすく、裾を踏みにくい長さを選びます。靴下は、シューズの中でずれにくく、かかとまで覆うものが便利です。
2-2. 室内シューズ
室内シューズは、かかとが固定でき、靴ひもや面ファスナーで足に合わせられるものを選びます。
施設によっては外履きと室内履きを分けるルールがあります。初回前に「室内シューズが必要か」「レンタルがあるか」を確認してください。
2-3. 避けたい服装

硬いジーンズ、かかとが固定されないサンダル、大きく揺れるアクセサリー、裾が長すぎるパンツは、動きを妨げたり器具に触れたりすることがあります。
服装に迷ったら、「しゃがめる」「腕を上げられる」「裾や装飾が器具へ触れにくい」の3点で確認します。
3. 方法|目的別の持ち物
3-1. 最小セット
短時間の利用で着替えをしない場合は、飲み物、タオル、スマートフォン、小さなバッグが基本です。
貸出品がある施設なら、ウェアやシューズを借りることで荷物を減らせます。
3-2. 仕事帰りセット
仕事帰りは、ウェア上下、室内シューズ、靴下、飲み物を一つのバッグへまとめます。
使用後のウェアを入れる袋を一枚用意しておくと、仕事用品と分けやすくなります。
3-3. シャワー利用セット
シャワーを使う場合は、着替え、タオル、洗面用品、防水ポーチを追加します。
シャワー、タオル、洗面用品、ドライヤーなどの有無は施設ごとに異なります。利用予定の店舗ページや予約時の案内で確認してください。
4. ご来店前の確認事項|忘れ物を減らす準備
4-1. 前日に確認すること
前日は、予約日時、店舗住所、入館方法、必要な持ち物、貸出品、支払い方法を一度に確認します。
バッグへ入れたら、スマートフォンのメモに「ウェア・靴・タオル・飲み物」の4項目を残すと、次回から同じ準備を使えます。
4-2. 出発前に確認すること
出発前は、予約店舗と開始時刻、飲み物、スマートフォンの3点を確認します。
暑い時期は、厚生労働省も涼しい服装とこまめな水分補給を案内しています。体調がすぐれない場合は無理に運動せず、利用施設へ連絡してください。
5. 精神と時のジムの一次情報|当店の貸出品と体験
5-1. ウェア・シューズの貸し出し

精神と時のジムでは、ウェアとシューズの無料レンタルをご案内しています。店舗ごとに設備や用意している品が異なるため、ご希望の店舗で必要なものを事前にご確認ください。
写真は精神と時のジム二子玉川店です。落ち着いた空間で、体験時に設備や貸出品、通い方についてご案内します。
5-2. 体験の流れを見る
「自分の服装で問題ないか」「仕事帰りの荷物をどこまで減らせるか」も、体験時にお気軽にご相談ください。
精神と時のジムでは、7月3名様限定で90分無料体験実施中です。体験の様子や当日の流れは、動画・写真付きの「体験トレーニングの流れ」でご確認いただけます。

参考資料
執筆・編集:精神と時のジム編集部
情報更新日:2026年7月30日#精神と時のジム #パーソナルジム #ジム初心者