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RPEで筋肥大を最大化!初心者でも力が出る
2026年2月1日目次
- RPEとは何か?
- RPEと筋肥大の関係
- 科学的研究が示すRPEの効果
- 初心者でもできるRPE活用法
- 注意点と免責事項
- まとめ
1. RPEとは何か?
RPE(Rate of Perceived Exertion)は「主観的運動強度」を表す指標です。トレーニング中に「あと何回挙げられるか」を基準に負荷を評価します。
- RPE1:ほとんど負荷を感じない
- RPE5:もう5回は挙げられるくらいの負荷
- RPE9:あと1回が限界の負荷
- RPE10:挙げられる回数の限界
RPEを使うことで、重量設定や疲労度を客観的に管理できます。
2. RPEと筋肥大の関係
筋肥大の最大の要因は筋繊維の動員率です。高負荷で筋繊維を限界まで動員すると、筋肥大効果が高まります。
- RPE8〜9でトレーニングすると、筋肉の速筋・遅筋ともにほぼ全ての筋繊維を刺激可能
- RPE5〜6では部分的な動員しかされないため、筋肥大効果は限定的
科学的研究では、初心者でも**セットの最後で1〜2回余裕がある程度(RPE8前後)**で行うことで筋肥大に十分な刺激が与えられることが示されています。
3. 科学的研究が示すRPEの効果
- 研究1: Schoenfeldら(2016)では、RPE8程度のセットで筋肥大に十分な効果があることを確認。限界まで追い込む必要は必ずしもない。
- 研究2: Helmsら(2017)の研究では、週あたりの総ボリュームをRPEで管理すると、重量や回数のばらつきがあっても筋肥大が安定。
- 研究3: 初心者ではRPE7〜8で週2〜3回のトレーニングでも筋肥大効果が十分に得られる。
ポイント:限界セット(RPE9〜10)を毎回行う必要はなく、RPE8程度の管理で安全かつ効果的
4. 初心者でもできるRPE活用法
関連キーワード:筋トレ 初心者、重量設定 RPE、回数管理
① 重量の決め方
- 目標回数を決める(例:10回)
- 挙げた時にあと1〜2回余裕がある重さを選ぶ(RPE8)
② セット数と頻度
- 1種目あたり3〜4セット
- 週2〜3回の頻度で全身をカバー
③ 実践例(胸のベンチプレス)
- 目標回数:10回
- RPE8で重量設定 → 余裕を残しつつ筋繊維を十分動員
- セット間休憩:90秒〜2分
④ 調整方法
- 次回のトレーニングで軽すぎた場合 → 重量を2〜5%増
- 余裕がなかった場合 → 重量を減らす
5. 注意点と免責事項
- RPEはあくまで主観的評価です。正しいフォームで行うことが前提。
- 高RPEでのトレーニングは疲労が蓄積するため、頻度やボリュームを調整してください。
- ケガ予防のため、初心者は軽めからRPEを意識して徐々に負荷を増やす。
- 体調不良時や痛みがある場合は中止してください。
6. まとめ
RPEは筋肥大のための強度管理ツールとして非常に有効です。
- RPE8程度で行うと、安全かつ効率的に筋繊維を動員可能
- 高RPEセットを毎回行う必要はなく、週あたりの総ボリューム管理が重要
- 初心者でもRPEを意識するだけで、重量を安全に上げられる
初心者は「あと1〜2回余裕がある負荷(RPE8)」を目安にトレーニングを行い、筋肥大と安全性の両立を目指しましょう。
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