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筋トレと免疫力の関係とは?インフルエンザ流行時に見直したい体づくり
2025年11月29日目次
- 筋トレと免疫力の関係を解説
- なぜ筋トレで免疫力が高まるのか?仕組みを紹介
- 免疫力を高める筋トレの取り入れ方
- 過度なトレーニングは逆効果!注意点も解説
- まとめ:今からできる免疫対策として筋トレをはじめよう
1. 筋トレと免疫力の関係
最近、インフルエンザや風邪が流行しており、あなたの周りでも体調を崩している人が増えていませんか?
季節の変わり目は気温差や疲労の蓄積により免疫力が低下しやすく、感染症のリスクが高まる時期です。こうした状況の中で、「体の免疫機能を高めるために何ができるのか?」という問いが多く聞かれるようになっています。
免疫力を高める手段として、食生活の改善・睡眠の質向上・ストレス管理などがありますが、
その中の一つの手段として効果が注目されているのが筋トレ(筋力トレーニング)です。筋トレは体を鍛えるだけでなく、免疫機能の向上に寄与することが研究で示されています。
2. なぜ筋トレで免疫力が高まるのか?仕組みを紹介
● 免疫細胞(NK細胞)の活性が高まる
適度な運動を行うと、体内のNK(ナチュラルキラー)細胞と呼ばれる免疫細胞が活性化し、ウイルスや病原菌への抵抗力が上がることが確認されています。
● 体温が上がることで免疫力が向上
筋肉は人体で最も大きな発熱器官です。
筋トレで筋肉量が増えることで基礎代謝が上がり、体温が上昇。体温が1℃上がると免疫力は数倍に向上すると言われています。● ストレスの軽減による免疫低下防止
軽い運動にはストレスホルモンを抑える効果があり、免疫の働きを維持することにつながります。
3. 免疫力を高める筋トレの取り入れ方
- 週2〜3回が理想
- 1回20〜30分程度でOK
- スクワットや腕立てなど大きい筋肉を使うトレーニングが有効
例)自宅でもできるメニュー
- スクワット:10〜15回 × 3セット
- 腕立て伏せ:10回 × 3セット
- プランク:30秒 × 3セット
4. 過度なトレーニングは逆効果!注意点も解説
強度が高すぎる運動を長時間続けると、免疫が一時的に低下することがあります。
大切なのは 無理のない強度で継続すること です。
5. まとめ:今からできる免疫対策として筋トレをはじめよう
感染症の流行が続いている今だからこそ、
免疫力を高める生活習慣づくり が大切です。筋トレはその手段の一つとして、今日から始められる非常に効果的な方法です。
体調管理の一環として、まずは週2回からトレーニングを取り入れてみてはいかがでしょうか?⸻
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