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トレーニングと腰痛の関係:腹圧の大切さ
2025年8月4日目次
- 腰痛とトレーニングの関係とは
- 1-1. トレーニングで腰痛になる原因
- 1-2. 腰痛を防ぐトレーニングのコツ
- 腹圧とは?腰痛との関係
- 2-1. 腹圧とは?腰痛を防ぐ体幹の支え
- 2-2. 腹圧低下が招く腰痛リスク
- 腹圧を高めるトレーニング方法
- 3-1. 腹圧を意識する呼吸法と姿勢
- 3-2. 腰痛に効く腹圧エクササイズ
- 3-3. トレーニングベルトで腹圧サポートは必要?
- 腰痛予防・改善に効果的なトレーニング
- 4-1. 腰に負担をかけないトレーニングのポイント
- 4-2. 腰痛持ちにおすすめのトレーニング種目
- まとめ
1. 腰痛とトレーニングの関係とは
1-1. トレーニングで腰痛になる原因
筋トレやスポーツの最中に腰を痛めてしまうのは、フォームの乱れや筋力バランスの問題が主な原因です。例えば重い重量を急に扱ったり、背中を丸めたまま持ち上げたりすると腰椎に大きな負荷がかかり、腰痛を引き起こしがちです。また、腹筋や背筋など体幹の筋力不足も腰を支えきれずに痛みにつながります。初心者ほど正しいフォーム習得前に無理をしがちなので注意が必要です。
1-2. 腰痛を防ぐトレーニングのコツ
腰痛を予防するには、フォームの改善と体幹強化が鍵です。基本は背筋を真っ直ぐ保ち、お腹にしっかり力を入れて動作すること(いわゆる腹圧をかける)が重要です。無理な重量設定は避け、徐々に負荷を上げて筋力を強化しましょう。例えばスクワットやデッドリフトでは、胸を張ってお尻を引く正しい姿勢を身につけることで腰への負担を軽減できます。腹圧を高めて体幹を安定させることで姿勢が改善し、腰痛予防に大きく役立ちます 。
2. 腹圧とは?腰痛との関係
2-1. 腹圧とは?腰痛を防ぐ体幹の支え
腹圧とは、その名の通りお腹の内部にかかる圧力(腹腔内圧)のことです。横隔膜・腹横筋・腹斜筋・骨盤底筋などお腹周りのインナーマッスルが一斉に収縮することで腹圧が高まり 、内部から背骨や骨盤を支える天然のコルセットのような役割を果たします 。適切に腹圧をかけると体幹が安定し、重い物を持ち上げる際にも腰椎がブレずに済みます。その結果、姿勢維持が容易になり腰痛の予防・改善につながるのです 。
2-2. 腹圧低下が招く腰痛リスク
腹圧が高い場合(左)と低い場合(右)の比較。 腹圧がしっかりとかかっているとお腹周りが内側から支えられて腰椎(背骨の腰の部分)が安定し、背中の自然なカーブが保たれます。一方、腹圧が低いと腹腔内の支えが不十分なため腰が過度に反った姿勢になり、腰の筋肉や関節に余計な負担がかかります 。こうした状態が続くと腰痛のリスクが高まります。
腹圧が不足して体幹が不安定になると、無意識に体を捻ったり偏った姿勢を取ってしまう傾向があります。たとえば長時間座っているときに足を組んだり片方のお尻に重心をかける癖は、腹圧低下に伴う姿勢の崩れが一因です。その結果、腰椎への負荷が偏って蓄積し、慢性的な腰痛につながる可能性があります。日常生活でも腹圧を意識し、体幹をまっすぐ保つことが腰痛予防には大切です。
3. 腹圧を高めるトレーニング方法
3-1. 腹圧を意識する呼吸法と姿勢
腹圧を高めるには正しい呼吸法と姿勢の習得が重要です。基本は腹式呼吸を用い、息を吸うときにお腹を膨らませるようにして横隔膜を下げ、吐くときに軽くお腹を締めて圧をキープする感覚を養います。背筋を伸ばし胸を開いた姿勢を保つことで、腹腔内圧力がしっかりとかかりやすくなります 。トレーニング中は息を止めて力む「ブレーシング」を必要に応じて使い、腰を安定させましょう。ただし過度な力みや息の止めすぎは禁物です。呼吸を止めずリズムよく行い、力みとリラックスのバランスを取ることが長続きのコツです 。
3-2. 腰痛に効く腹圧エクササイズ
腰痛予防・改善に効果的な体幹エクササイズで腹圧を高めてみましょう。まずドローイン:仰向けに膝を立てて寝た姿勢でお腹をへこませながら深呼吸する方法です。腹横筋を鍛え、コルセットのように腰部を安定させる練習になります。次にブレーシング:立ったままでも座ったままでも、お腹全体に空気を入れて膨らませ、その状態で数秒キープする訓練です。お腹周りを360度膨らませるイメージで力を入れることで腹圧が高まります。さらにプランクなどの体幹トレーニングも有効ですが、腰が反りやすい人は無理に長時間行わないよう注意しましょう(腰が硬い状態での無理なプランクは逆に腰痛を悪化させる場合があります)。自分の体と相談しながら、徐々に強度を上げていくことが大切です。
3-3. トレーニングベルトで腹圧サポートは必要?
ウェイトリフティング用のトレーニングベルトや医療用の腰痛コルセットは、巻くだけで腹圧を高めて腰をサポートしてくれる道具です 。特に高重量を扱う際にはベルトの使用で怪我予防につながります。しかし普段のトレーニングから安易に頼りすぎるのは考えものです。ベルトはあくまで補助であり、自分自身の筋肉で天然の腹圧コルセットを作ることが理想です 。腹圧を自力でコントロールできれば日常生活でも腰を守れるため、まずはベルト無しで正しく腹圧をかける練習をしましょう。どうしても高重量を扱う場面では安全のためにベルトを活用しつつ、最終的には筋力と技術の向上で腰痛に負けない体を目指すのがおすすめです。
4. 腰痛予防・改善に効果的なトレーニング
4-1. 腰に負担をかけないトレーニングのポイント
腰痛持ちの方や腰に不安がある方でも、安全にトレーニングを行うためのポイントがあります。腰に負担をかけないフォームを常に意識しましょう。具体的には、スクワットでは膝ではなく股関節から動き出し、お尻を後方に引いてしゃがむことで腰へのストレスを軽減できます。デッドリフトでは背筋をまっすぐ維持し、太ももの裏やお尻の筋肉で重量を支える意識を持ちます。また、痛みがある日は無理をせずトレーニング種目を軽めに切り替える柔軟さも必要です。腹圧で体幹を固めつつ、ゆっくりとした動作でコントロールすることで、筋力強化と同時に腰への衝撃を和らげることができます。常に「痛みが出ない範囲で正しい動き」を心がけることが、腰痛と上手に付き合う秘訣です。
4-2. 腰痛持ちにおすすめのトレーニング種目
腰痛が心配な方でも取り組みやすいトレーニング種目を選びましょう。まず体幹を安定させる種目としておすすめなのがプランクです。腕立て伏せの姿勢で静止するプランクは腹圧をキープする練習になり、腰への負担も少なめです。次にヒップブリッジ(グルートブリッジ):仰向けで膝を立て、お尻を持ち上げる動きでお尻やハムストリングスを鍛えつつ腰周りを安定させます。さらに、立った状態で行う壁スクワットも良いでしょう。壁に背中を預けて行うスクワットはフォームを矯正しやすく、腰への不安がある方でも比較的安全に下肢と体幹を鍛えられます。いずれの種目も無理のない範囲で回数や時間を設定し、痛みがないことを確認しながら続けてください。継続することで筋力がつき、日常での腰への負担も軽減されていきます。
5. まとめ
腰痛とトレーニングは一見相反するようですが、実は正しいトレーニングによって腰痛を予防・改善することが可能です。ポイントは、腹圧を意識して体幹を安定させること、そして無理のない範囲で筋力を強化していくことです。フォームを崩さずに継続すれば、腰痛持ちの方でも少しずつ体が変わり、痛みにくい身体を手に入れられるでしょう。もし「自分一人ではフォームや腹圧のかけ方に自信がない…」という場合は、プロの力を借りるのも一つの手です。
パーソナルトレーニングジム「精神と時のジム」では、専門知識を持ったトレーナーが腹圧の使い方から正しいフォームまで丁寧にサポートします。初心者の方も安心してトレーニングに取り組める環境が整っており、楽しく続けながら腰痛の不安を解消できるでしょう。あなたも精神と時のジムで、安全かつ効果的なトレーニングを通じて腰痛に負けない強い身体づくりを始めてみませんか? Positivelyチャレンジを楽しみながら、腰痛ゼロの健康的な体を目指しましょう!
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