-
【初心者向け】ローファットダイエット完全ガイド
2025年6月23日✅ この記事でわかること
ローファットダイエットの基本メリット・デメリットと向き不向き
PFCやカロリーの具体的な計算方法
続けやすい食事例とおすすめ食材
失敗しない実践のコツ
📚 目次
ローファットダイエットとは?
メリットとデメリット
向いている人の特徴
PFCバランスの決め方
カロリー設定の考え方
食事例とおすすめ食品
まとめ|まずは小さく始めよう
1. ローファットダイエットとは?
ローファットダイエットは、脂質(fat)を控えめにする食事法です。
脂質の摂取を1日の総カロリーの20〜25%程度に抑え、たんぱく質と炭水化物をしっかり摂ります。
脂質は1gあたり9kcalと高カロリーなので、減らすことで自然とカロリーを抑えやすくなります。
「炭水化物を我慢したくない」「ボリューム感を大事にしたい」人に向いています。
2. ローファットのメリットとデメリット
🌟 メリット
・炭水化物が食べられる → ごはんや果物OK、満足感あり
・食材の選択肢が広い → コンビニや外食でも対応可能
・運動と相性が良い → エネルギー源として糖質が使える
⚠️ デメリット
・脂溶性ビタミン不足のリスク → ビタミンA・D・E・Kの吸収が落ちる
・ホルモンや肌の不調 → 脂質はホルモンの材料、極端な制限はNG
・脂質好きにはつらい → チーズ、揚げ物、ナッツ系が制限対象
3. 向いている人の特徴
ローファットダイエットは、以下のような人におすすめです👇
・甘いものや炭水化物が好きな人→ パン・ごはん・果物が制限されないため継続しやすい。
・外食やコンビニを利用する人→ 低脂質なメニューが選びやすく、実践しやすい。
・筋トレや運動を習慣化している人→ 糖質中心の食事は運動パフォーマンスを下げにくい。
・食事量をしっかり確保したい人→ 脂質を抑えることで、他の栄養素をしっかり食べられる。
4. PFCバランスの決め方
PFCとは「たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)」のこと。ローファットではこの比率がとても大切です。
✅ 目安のPFCたんぱく質
(P):体重 × 2.0〜2.5g脂質
(F):総カロリーの20〜25%炭水化物
(C):残りのカロリーをすべて
📌 計算例(体重60kg/摂取カロリー1800kcal)
P:60kg × 2.2g = 132g(528kcal)
F:1800kcal × 0.2 = 360kcal(40g)
C:1800 − 528 − 360 = 912kcal(228g)
5. カロリー設定の考え方
まずは自分の「維持カロリー(体重が増減しない摂取量)」を把握します。
その数値から10〜20%カットするのが、減量時の摂取カロリーの目安です。
極端な制限は、筋肉の分解・代謝の低下・リバウンドの原因にもなるので要注意です。
6. 食事例とおすすめ食品
🍽 朝食例
・オートミール+プロテイン
・ゆで卵(全卵1+白身2)
・バナナ
🍱 昼食例
・鶏むね肉の塩焼き
・玄米150g
・ほうれん草のおひたし
🌙 夕食例
・白身魚のグリル
・さつまいも150g
・サラダ(ノンオイルドレッシング)
🛒 おすすめ食材
・鶏むね肉、ささみ、白身魚
・卵白、豆腐、納豆
・玄米、さつまいも、オートミール
・野菜、ノンオイル調味料
7. まとめ|まずは小さく始めよう
ローファットダイエットは、無理せず・続けやすい減量法です。
炭水化物を我慢しなくてよい点や、食事量が確保しやすい点から、「継続こそ最強」と言われるダイエットにおいて、初心者にも非常に適した方法といえます。
💬 最後に一言
「何を食べればいいか迷う…」という方も、まずは無料カウンセリングでご相談ください!
_____________________
精神と時のジムは、東京・福岡・静岡で展開する
「通い放題×低価格×コミュニティ」のパーソナルトレーニングジムです。月額39,600円でパーソナルもマッサージも通い放題です
(分割払い月々6,600円〜)。最新の店舗情報・各店の体験予約はこちら
https://earthrapport0407.com/#access